こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

夏を楽しむおやこcooking~すいかのフルーツポンチ~

夏のすいか割り、大人数じゃないとできないようなイメージもありますが、最近は小玉すいかが出回っていますので家族でも気軽に楽しめます!今回は、そのすいか割の後におやこで楽しめるすいかのデザートづくりをご紹介します♪

すいかのフルーツポンチ

【材料】
小玉すいか 1個
(ご家族で楽しむ場合には小玉すいか。大勢の場合には大玉すいかで。)
お好みの果物(※)適量
※キウイ・バナナ・ぶどう・ブルーベリー・パイナップルなど
ナタデココ(お好みで)
フルーツ缶(お好みで。シロップごと250g)
サイダー 約500ml

【用意するもの】
くり抜きスプーン
※計量スプーンでも代用できます。

step1
すいかをくり抜く
すいかの果肉をスプーンで丸くくり抜く。スプーンをグッと深く差しこんでから、クルっと回します。

step2
すいかの器を作る
くり抜いた後のスイカで器を作ります。
POINT:切り口をギザギザにすると見栄えがよく、テーブルに出したときに子どもが盛り上がります。

step3
フルーツを盛り付ける
くり抜いたすいかの果肉と果物・フルーツ缶・ナタデココなどを入れ、みんなが揃ったら冷やしたサイダーを投入。シュワーっと泡が上がると自然と歓声が起こります。
POINT①缶詰を使う場合、シロップごと入れるとおいしくでき上がります。甘さが足りない場合は、ガムシロップやオリゴ糖などで調整してください。
POINT②サイダーは、食べる直前に注ぎます。食べる直前まで冷やす場合は、すいかの器に果物を入れた状態で冷蔵室に入れ、サイダーも別に冷やしておき、食べる直前に注ぎます。

【アレンジ】
残ったスイカの果肉は、種を取り除きミキサーにかけて・・・
1)スイカジュースに。
フレッシュなスイカのジュースはとっても美味しい!試してみないと損!なレベルです。お好みで塩をパラっと振っても。
2)氷トレイやたまごパック等で冷凍するとシャーベットに。
ミキサーにかける前にお好みで砂糖やレモン汁を加えても美味。

サイダーがまだ飲めないお子さまには
・お砂糖をお湯に溶かしたものを冷やしてから使う
・ぶどうジュース
・りんごジュース

フルーツ以外の素材
・牛乳寒天
・白玉
色合い的にもとっても合いますしおやつとしてのボリュームUP。
・果物や寒天・白玉を星やハートの型でくりぬくと、よりいっそうおしゃれなフルーツポンチになり、子どもも大喜び間違いなしです!

MEMO
<もう一段階上をいくテクニック>
・使用する食材は全てキンキンに冷やしてください。冷えていれば冷えているほど美味しく感じます。記載のスイカシャーベットを事前に作っておけたら、テーブルに出す前にシャーベットを追加。冷めたさをキープできサイコーです!

子どもが喜ぶものばかりなのであっという間になくなりますよ。自分たちで作った冷え冷えおやつは格別です。