こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

【子育てVoice vol.3】いのいちリビング企画メンバー 梅村さやかさん

子育てのスタイルやおもいは人それぞれ。子育てに正解はないから、いろいろな考え方・やり方があってもいいよね!

「悩んで」「迷って」「頼って」そんなリアルな子育ての声をお届けします。

いのいちリビング企画メンバー 梅村さやかさん(2歳男の子ママ)

もともとインドアなこともあって、出産してからというもの、さらに家に籠もるようになりました。

最低限の買い物と、旦那がいる日に少し井の頭公園を散歩する程度。

第一子、外で泣かれたらどうしよう、授乳できるところがぱっとみつかるのかな??

実家も遠く、知り合いも全くおらず、気づけば生後4ヶ月くらいまで家でじっとしている状態に・・・笑

「さすがにこのままではな・・・」と思っていたところ目に止まったのが地域の掲示板『みんなのブックカフェ』のチラシ

井の頭1丁目町会主催の三鷹台児童公園での集まりで、近いのでちょっといってみようかなと足を運んだのが始まりでした。

ブックカフェでは子どもと月齢の近いママたちが集まっており、子どもたちには読み聞かせや手遊び、ママ同士では保育園のことも相談させてもらいました。

なんでも話し合えるママたちとの出会いもありました。そして気づけば、今は色々なイベント企画にも参加させてもらっています。

イベント企画とは、三鷹台児童公園を考えるワークショップから派生した『いのいちリビング』で、子育て中のママパパたちや町内会の方、シニアの方たちと、みなさんの“やりたいこと”を実現していく企画チームです。

お月見やハロウィンなど時期に合わせたもの、防災イベントなど遊びを通して皆さんに考えてほしいテーマの企画もあります。

「いつもの公園がリビングになる」ことをテーマに地域の居場所として多世代交流のきっかけづくりの場でもあります。

核家族化が進んでいく中で、地域で色々な世代の方と知り合いになるという貴重な場であり、いざという時に助け合える環境作りという意味でも、企画チームに参加させてもらっている意義をとても感じます。

このご時世、なかなか地域との関わりが少なくなっている状況で、井の頭1丁目ではこのような取り組みがあり、知り合いが近くにいない私にとっては本当に心強いものでした。

今では、ちょっと買い物に出れば「こんにちは〜!」と言い合える知り合いもたくさん増えました。

ずっと子どもと家で向き合っていると息がつまることもあるかもしれませんが、“ちょっと行ってみようかな”がこんな素敵な出会いを生むことも!?♡

みなさんも情報誌や地域掲示板などで気になるものに、ぜひ足を運んでみてください。

井の頭一丁目町会 いのいちリビング
Facebook:https://www.facebook.com/inokashira1chome.mitakashi/

 

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