こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

おうちプールを楽しもう!~こどもと楽しむSummerDays~

天気はいいけど暑くて、近場の公園は人がいっぱい・・・。そんな時はベランダやお庭で気軽にプール開きはいかがですか♪
今年も例年に漏れず暑くなりそうですが、暑い夏をお子さんと満喫しちゃいましょう!

おうちプールの準備

・グッズ
水着・ラッシュガード・帽子・タオル・サンダルなどの濡れても良い履物・脱水防止のための飲み物・虫よけ
・日差し除け
日差し除けがついていないプールの場合は、タープを張ったり大きな傘をさしてあげてもいいですね。

遊びのアイディア

リサイクル手作りおもちゃを作ろう♪
■洗剤などの空容器やスプレーボトルを水鉄砲に。
食器用洗剤は穴がひとつ、お掃除用洗剤は穴が多数、と種類を変えてみると水の出方にバリエーションがあります
※空容器・スプレーボトルにはビー玉などを入れてキラキラさせても楽しいですよ。
■ペットボトルの底に穴を空けただけのおもちゃじょうろ。
※ペットボトルの底に線香を当てて穴をあけることもできますよ

・人気の水遊びおもちゃを用意しよう♪
■水鉄砲
■濡れても大丈夫なお人形
■スーパーボール
■ボール
■水風船
※下記写真の一度に何個もの水風船が出来るおもちゃはとっても便利で盛り上がりますよ!
■シャボン玉
■まだ小さな子なら、お風呂用の「バスチェア」

・色水つくりを楽しもう♪
アサガオの花や水彩絵の具などで水を着色すると、そこから遊びが生まれます。
プラカップや小さなペットボトル等に何色かの色水を作ったら、ジュース屋さんごっこやおままごと。
この色とこの色を混ぜたら何色になるかな?色の変化を実感するのも楽しいですね。
お子さまが小さくてお水を口にしてしまう可能性がある場合には食紅を使うと安心です。

安全に楽しく遊ぶために】

<ルール1 子どもから目を離さない>
洗面器一杯程度の少量の水でも、小さい子どもは場合によって溺死の危険があることが知られています。

東京消防庁の発表資料によると子どもの“おぼれる事故”の約半数はプールで起きていたそうです。

 

ビニールプールで起きた事故
・0~2歳 33.3%
・3~5歳 25%

思っているより多い数字ではないでしょうか。おぼれる事故は、重傷化率が高いですが、大人が注意さえしていれば100%防げます。

<ルール2 長い時間遊ばせ過ぎない>
水遊びの時間の目安
0~1歳 15分程度
2~3歳 30分
4~5歳 50分

水遊びは相当体力を消耗しますし、子どもは大人に比べてまだ体温調整が上手くできず低体温生になりやすく、また水遊び中は水分補給が疎かになります。

 

<ルール3 水温を適正に>
水温は30~32度がベスト。水遊びをする日には、なるべく朝早くからプールに水を張って太陽光で水を温めましょう。大人が手を入れて冷たいと感じたら、沸かしたお湯を入れて温めます。風のある日には体温が奪われるので特に注意しましょう。

 

<ルール4 熱中症に注意>
日差しがある時の水遊びは、熱中症対策として帽子をかぶせたり、日除けのシェードなどを設置してあげると良いです。水分補給もこまめに。

※こちらの記事を参考にしてお子さんと遊ぶ際は、思いもよらない事故は常に起こり得ますので、必ず保護者の方が見守りながら遊ぶようにしてください。