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歯科医師に聞く!part2 むし歯になりにくいオヤツ

我が子の小さな輝く乳歯。むし歯にさせることなく守ってあげたい!!!
毎日のオヤツも出来ることなら歯に悪い影響がないものをあげたいですよね。
そこで今回は現役の歯科医師さんにむし歯になりにくいオヤツとオヤツ習慣をお伺いいたしました。

むし歯になりにくいオヤツ

子どもの頃は3度の食事で摂りきれない栄養やエネルギーをオヤツで補うという意味もあるのでお菓子を果物やおにぎり·野菜等におきかえてみると歯にも健康にも良いと思います。

甘いお菓子が好きなお子さんなら、 キャラメルやキャンディーのようにお口の中にしばらく残るものはむし歯のリスクを上げるため、できるだけ控えるか小さめなものにするのが良いでしょう。

もしくはキシリトールを使用したガムやタブレット、今はチョコレート・グミなどもあるのでそういったものをオヤツに取り入れていただいてはどうでしょうか?ロの中に長く残ったままにしないとをいう点ではプリンやヨーグルト · アイスクリームでなどスッとロの中からなくなる形状のものも良いでしょう。顎を強くすることや噛む力を養うと考えるとおせんべいなども良いと思います。

むし歯になりにくいオヤツ習慣

いずれにせよ、ほとんどの食べ物には糖分が含まれているので食べたら歯みがき、もしくは水でのうがい。そしてむし歯のリスクを上げるダラダラ食べをしないように心がけていただけると良いと思います。

ダラダラ食べることで、糖分が長く口の中に残るのでむし歯のリスクはとても高くなります。
欲しがるたびに与えるのではなく、 時と量を決めておくようにされると良いです。

今回お話を伺ったのは・・・

三鷹miki矯正歯科
院長 片岡 美季先生

略歴

  • 2006年 昭和大学歯学部 卒業
    昭和大学歯科病院 臨床研修歯科医 勤務
  • 2007年 神奈川歯科大学 矯正科 研究生 勤務
  • 2009年 山梨県内矯正歯科医院 副院長 勤務
  • 2012年 都内矯正歯科医院 勤務
  • 2020年 三鷹miki矯正歯科 開院

所属・資格

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 日本矯正歯科学会 所属
  • 東京矯正歯科学会 所属
  • 日本口蓋裂歯科学会 所属
  • アレキサンダー研究会

先生からのメッセージ

 

現在、男の子2児の母親であり、毎日育児・仕事に追われています。

矯正治療はお子さんから大人の方まで幅広い層の方が受けられますが、特に自分が母になったことで、親の立場からの心配事、治療のタイミングはあっているのか?など、初診で治療室に入って来られる際のさまざまな不安な気持ちが想像できるようになったと感じています。

先生にあんなことも聞きたい、こんな質問もしてみたいと思いながら、こんな質問したら先生に嫌がられるかな?とお母さん達は考えたりしませんか?実際、私の子ども達が風邪などで医科を受診する時は、先生に聞きづらかったり、聞く時間が与えられなかったり、緊張して答えられなかったり・・・(笑)

自分のことより、子どもの健康、成長は心配なものですよね。矯正治療は、虫歯治療と違い、治療期間が長くなるので慎重になるのも当然だと思っています。
だからこそ当院では、女性ならではのきめ細かい相談と丁寧で優しい対応を心がけ、安心して矯正治療をスタートしていただけるよう努めています。治療方針・金額・技術力・担当医の人柄など、不安や心配なことは何でもお気軽にお尋ねください。
矯正治療は患者さん一人ひとり目指すゴールが異なり、たとえ医学的に最善であっても、習い事・部活・お仕事などさまざまな環境によっても変化してきます。一緒に目標を決め、最適な時期に矯正治療をスタートできるようにしましょう。

 

 


TEL:0422-40-3030
住所:三鷹市下連雀3-30-1(JR中央線 三鷹駅南口より徒歩6分)