こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

夏を楽しむおやこcooking「かんたんもみもみアイス」~こどもと楽しむSummer Days~


暑くなると冷たいものが欲しくなりますよね。家にある材料でお子さんと一緒に簡単な親子クッキングを楽しんでみませんか?

専用グッズや特別な食材いらず!ハードルがとっても低いのに子どもの満足度が高いリピート率100%の「かんたんもみもみアイス」をご紹介します。

親子で一緒にクッキング♪リピート率100%の「かんたんもみもみアイス」

材 料


・ヨーグルト(無糖):150ml(乳製品アレルギーがあるお子さまには豆乳ヨーグルト)
・お好みの果実・フルーツ缶・ジャム・冷凍フルーツなど):50g
・お好みで甘み:大さじ1程度から。砂糖・ガムシロップ・メイプルシロップ・練乳・ジャム・ハチミツなど
 (お砂糖だとジャリジャリ感がありますが、それも楽しい)
※1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることで乳児ボツリヌス症にかかることがあります。少量でも加熱していても、決して与えないようにしてください。

withbabyレシピ①バナナヨーグルト

 

・ヨーグルト(無糖):150ml
・バナナ 大1本(ワンポイント:買ってから1週間ほど置いて皮が黒くなってきたもの→甘みが強いので追加の甘みを減らしてもOK!)
・お好みで甘み:大さじ1程度

withbabyレシピ②ブルーベリーヨーグルト

 

・ヨーグルト(無糖):150ml
・ブルーベリー:50g
・ブルーベリージャム:50g
・お好みで甘み:大さじ1程度
※今回は冷凍を使用しましたが、生ブルーベリーが出回っている時期には生果実。ベストはお子さんと一緒に摘んだブルーベリーを使いたいですね。その場合は果実をたっぷり入れて、ジャムは入れず、お好みで甘みを大さじ3程度入れてみてください)

手 順

① フリーザーバッグにアイスの材料全てを入れます。計量したい場合はスケールの上にフリーザーバックを置いて、直接バッグに材料を入れながら計ると洗い物が少なくなります!

② ①をもみもみ!よく混ぜ合わせ、空気を抜いてジッパーを閉めます。

③ 均等に凍るよう平らにして冷凍庫へ。ステンレストレイやアルミトレイがあればその上に。なくてもアルミホイルの上に置くだけでも、何もなしの状態より早く凍らせることができますよ。

④ 4時間ほど経ったら取り出します。食べたいタイミングより10分ほど早く取り出し、少し柔らかくなってからもみもみ。この時はとても冷たいのでお子さまに手伝ってもらう時には軍手などを使用しましょう。

⑤ 盛り付けして完成!透明の器に盛りつけると涼しげですよ♪

<もう少し手を掛けてもよい場合>
手順④→2時間ほど経ったら取り出し、フリーザーバッグを更にもみもみ。再度平らにしてから2時間冷凍。こうすることで、よりなめらかな仕上がりになります。

<余ったら>
冷凍庫に入れ、食べる前にまたもみもみしてくださいね。

アレンジ

☆コーンカップに乗せたら一気にテンションが上がります。100円ショップ等でアイスクリームディッシャーをGETしてもいいですね♪

 

☆ビスケットで挟んで、アイスサンドに。(しばらくラップで包んでおくとビスケットとアイスが馴染んで食べやすいです)

☆ビスケットで挟むときにかわいらしいスティックを挟むとアイスバーにもできます。

☆濃厚派の方はヨーグルトの半量~全量程度を生クリームに変えてみましょう。クリーミーなアイスクリームになります。

お手伝い月齢目安

もみもみ:0歳6か月以降から
計量  :1歳半頃から
小さい頃から親子での共有体験を積み重ねておくことで、自然にお手伝いをお願いできるようにもなっていきますよ。

最近はココナッツミルク味の練乳があったり、アボカドを材料に入れたりと、アレンジ無限です。手作りおやつは余計なものが入ってないので安心で、甘さや具をお好みで調節できるのも嬉しいですね。

洗い物もほとんどなく冷凍庫の場所も取らないので、忙しいママでも気楽に♪お手軽に!できますよ♡

※こちらの記事を参考にしてお子さんと作る際は、思いもよらない事故は常に起こり得ますので、必ず保護者の方が見守りながら作るようにしてください。