こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

【井の頭池のボート】久しぶりの方も初めての方も春を感じよう♪

春の空気を満喫♪お子さまとお出かけしてみませんか。

花粉や新型コロナウィルス感染症など気になる情報が毎日舞い込んできますが、春の気配も日に日に増えています。

近隣在住でも意外と乗ったことが無い人が多い、井の頭公園(正式名称”井の頭恩賜公園”)のボートについてレポートします。久しぶりの方も、季節を感じにお子さまとお出かけしてみてください。
井の頭公園 ボート

井の頭公園MAP(東京都建設局PDF)
初めて行く方はこの地図をご参照。吉祥寺駅から向かう場合は、南口丸井の横を通る”七井橋通り”をひたすらまっすぐ、その道が井の頭池にかかる七井橋へと続いています。風光明媚な七井橋はお花見のシーズンになると人がぎっしりで大変混みあいますので、お子さま連れでゆったり行くならお花見シーズン前の今もおすすめ。七井橋を渡ると、ボート乗り場に到着。

井の頭公園 ボート<名物のお団子やソフトクリームなどの軽食から、シャボン玉などの遊び道具まで色々と販売してます>

<券売機で買った券は、ボート下船時まで使用しますので大事に保管>

今回はサイクルボートに乗りました。同じくペダル漕ぎで屋根がスワンボートとの差は、もちろんかわいいらしいスワンの外観。

小さなお子さまは有無を言わさずスワンを選ぶことでしょう。それ以外の実質的な差としては、スワンボートはスワンの身長がある分、低めの桜の枝を避けなければならない場面が出てくることがあります。サイクルボートは、その低めの枝のギリギリ下を通れることがあり、桜の時期でしたら満開の桜のすぐ下を通れるのは醍醐味。

井の頭公園 ボート<例年の花見シーズンに撮影>

井の頭公園 ボート<この枝の下はスワンボートでは通れませんでした>

井の頭公園 ボート<サイクルボートは前方と横がワイドオープンなので、写真が撮りやすかったです>

井の頭公園 ボート<桜の時期にはボートからのお花見が大人気(例年の花見シーズンに撮影)>

スワンボートには凛々しい眉毛のある”男の子”が一羽います。お子さまと一緒に探してみると盛り上がりますよ。

◆料金
・スワンボート 700円(30分)以降30分毎:700円
・サイクルボート 600円(30分)以降30分毎:600円
・ローボート 700円(60分)以降30分毎:300円
金額がそれぞれ異なります。ローボートは手漕ぎ。コツが必要で疲れますが(笑)長く乗れます。屋根がありませんので、撮影目的の場合は最適。
スワンボート・サイクルボートは、足漕ぎ&ハンドル操作。ペダルは、5歳児にはまだ足が届きませんでした。屋根があるので日差しが強い日でも安心。

◆定員
・ローボート 大人3人まで
・サイクルボート 大人2人 小人2人まで
・スワンボート 大人2人 小人2人まで
サイクルボート・スワンボートは家族4人でも乗れますが、お子さまの年齢に注意。ボートの係の方にお伺いしたところ「サイクルボートはお子さま2人の年齢を合わせて6歳まで。スワンボートはお子さま2人の年齢を合わせて9歳まで」なら、大人2人とまとめて4人で乗船可能ですが、それを超えると2台に分かれてくださいとのことでした。家族4人で楽しく乗れる時期は、意外と長くありません。

◆営業時間 時期により異なります。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/facilities044.html
こちらの表にてご確認ください。

◆定休日 12~2月の水曜日・年末年始

井の頭恩賜公園ボート場
【住所】三鷹市井の頭4-1-8
【問合せ】TEL 0422-42-3712

※本記事は掲載当時の情報です。情報は更新されている可能性がありますので、ご利用の際はホームページ等で最新情報を確認してからお出掛けください。

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