夏の終わりに読みたい絵本

まだまだ暑い日が続きますが、8月ももうわずか。
夏休みには旅行・帰省・お祭り・花火・海・プールなどなど、さまざまな経験をしたのではないでしょうか。また、夏らしい食べ物や景色、音などにもふれたかもしれませんね。絵本を通して、そんな夏の思い出を親子でふりかえってみてはいかがでしょうか。
今月は「夏の終わりに読みたい絵本」を紹介します。

絵本のセレクトは「みたか・子どもと絵本プロジェクト」に所属しwithbabyママスタッフでもある、AYAKOスタッフです。。

夏の終わりに読みたい絵本

あついあつい

垂石 眞子 作
福音館書店

やっと見つけた日陰でひと休みする動物たち。
夏の暑さを経験した今だからこそ「夏って暑いよね。みんな暑いよね。」と思わず共感してしまいます。最後にざぶーんと海に入った瞬間は、読んでるこちらまで爽快な気分に。

くるまにのって

岡本雄司 さく
福音館書店

くるまにのって、お父さんお母さんと向かったのはおばあちゃんの家。そのみちのりで美しい景色やさまざまな乗り物に出会います。
ゆっくりと絵を楽しみながら「〇〇ちゃんも通ったね」「私たちは〇〇にも乗ったね」などおはなししてみましょう。

あのくもなあに

富安 陽子 文 /山村 浩二 絵
福音館書店

空を見上げるたびに違う形を見せる雲。
「あのくもなあに? なんだろうね。」と、どんどん想像が膨らみます。じりじりと照り付けるような暑い日、急に雷雨が襲った日、元気な虫たちの声が聞こえる早朝、空を赤く染める夕焼け時。
この夏、みなさんが見上げた空にはどんな雲が見えましたか?

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