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全国から受講者殺到!子どもが熱狂する魔法の授業「探究学舎」

大盛り上がりの授業の様子

東京三鷹にひとつしかない探究学舎という「変わった塾」。受験対策を行うわけでもなく、勉強すら教えない!?合格にも成績アップにもコミットしない塾。

それなのに、開講わずか6年で受講者が殺到している。春休みや夏休みには、北は北海道から南は沖縄まで、ときにはヨーロッパやアジアから探究学舎の授業を受けるためだけに、飛行機に乗ってやって来る人もいるほど。今回は、そんな探究学舎の人気の秘密をご紹介したいと思います。

「夢」を実現するために子どもたちが必要とする準備は、能力開発ではなく、●●開発!

探究学舎が掲げているミッションは、

好きなこと、やりたいことを、仕事にする人間を育てること。生活の糧を得るためのライフワークではなく、内なる情熱を表現するライフワークを通して、社会に働きかけたい。それは、すべての子どもたちが目指す未来の自分。それは、すべての子どもたちが胸に抱く将来の夢。ではその「夢」を実現するために、子どもたちが必要とする準備とはなにか。それは、高学歴を得るための勉強ではない。それは、記憶力や英語力を高める訓練でもない。そうした「能力開発」と呼ばれる準備は、より良い条件のライフワークを勝ち取るための手段だからだ。子どもたちが必要とする準備。それは、好きなことを発見できる学習である。それは、やりたいことを形にする挑戦である。そうした準備は「興味開発」と呼ばれることになるだろう。誰もがライフワークを通して社会貢献できる未来。そのために興味開発という教育文化を確立する。(ホームページより一部引用)

ノートはとらない。宿題も暗記も必要ない。探究学舎が最も大切にしていることは、子どもが自ら興味を持つための環境づくり。好奇心に火がつけば、子どもは勝手に学んでいくというポリシーの元、とてもユニークな授業を展開している。いったいどんな授業なのか? その魅力とはなんなのか?? 学校や塾の「勉強」とは何が違うのか???

【探究学舎のユニークポイント 1】 塾長の経歴が型破り!

宝槻 泰伸(ほうつきやすのぶ)氏。通称やっちゃん。

1981年5月25日 東京都三鷹市生まれ。京都大学経済学部卒業。幼少期から「探究心に火がつけば子どもは自ら学び始める」がモットーの父親から、ユニークな教育を受けて育つ。「教科書はマンガとテレビ」という、エンターテイメント学習という型破りな家庭教育で育った息子は3人全員高校を中退し京大に合格!そんな父親の魂を受け継ぎ、2012年に地元三鷹市で探究学舎を立ち上げ、子どもも大人もワクワクするエンターテイメント授業を展開している。

【探究学舎のユニークポイント 2】 教科別ではなく、テーマ別に学ぶ

そもそも学問は、宇宙・生命・元素・医療・数学・経済・歴史・芸術・ITなど、テーマ別に発展しており、仕事もそれぞれのテーマとつながっているという視点から、国語・算数・理科・社会といった教科別ではなく、テーマ別に授業が行われているのが特徴。

【歴史シリーズ】

【進化シリーズ】

【科学シリーズ】

【算数シリーズ】

【生命シリーズ】

【人文学・社会学シリーズ】

【探究学舎のユニークポイント 3】 五感で感じるリアルな授業

例えば宇宙の授業であれば、太陽の大きさを感じるために、地球をビー玉に見立てた際の太陽の大きさは、巨大風船を膨らませて触れてみる。人体の授業であれば、心臓ポンプのリレーをしてみる。経済の授業であれば、実際に株を買ってみる。五感すべてで体感することで、子どもたちに驚きと感動が次々と生まれていくのだ。

 

地球がビー玉サイズだと、太陽はこんなに大きい!

光の観察。実際に見て感じる体験はきっと忘れない。

【探究学舎のユニークポイント 4】 静かに座ってなんていられない!ドキドキワクワクのアプローチ

テーマにまつわるカードでゲーム大会をしたり、クイズ大会に挑戦したり、替え歌を合唱したりと、さまざまなアプローチを組み合わせた授業。決して飽きることのない、色とりどりの感動が教室にあふれている。

歴史の授業。ジオラマを使って陣形を考える子どもたち

探究学舎の取り組みは、幼児や小学生の子どもを育てる保護者だけでなく、アクティブ・ラーニングを研究している教育関係者にも、きっと新しい発見があるだろう。

今年より、オンライン授業も始まりました。遠方の方にも是非楽しんでいただきたいです!

【探究学舎】
https://tanqgakusha.jp/
所在地:東京都三鷹市上連雀2丁目4-3大商ビル

ライター:イシジマ(小2女の子のママ)