こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

年代も季節も問わずみんなで楽しめる!吉祥寺の大人気スポット、井の頭自然文化園

吉祥寺といえば、というくらいに歴史のある井の頭自然文化園。
休日ともなれば、たくさんの人々で賑わいます。
今回は、そんな井の頭自然文化園の魅力を改めて振り返ってみたいと思います!

入口の様子

それぞれ違った楽しさが♪本園と分園の違いを紹介します

井の頭自然文化園は、本園と分園に分かれています。
本園は哺乳類、鳥類など約90種、分園は魚類、鳥類などを中心とした約100種が展示されているのです。

分園は井の頭恩賜公園から直接入園することが出来ます。また、本園は分園から歩道橋などを利用して道を渡った先にあります。本園のみ、分園のみでも入園出来ますし、どちらでもチケット購入可能です。
なお、本園、分園どちらにもおむつ替えが出来るスペースがあるので、ベビーの動物園デビューも安心ですね♪

親子連れで賑わう本園は見どころいっぱい!売店や遊具、遊園地も♪

吉祥寺の動物園と聞いてまずイメージするのは本園の方ではないでしょうか。かつては、アジアゾウのはなこもここで暮らしていました。
本園は、モルモットとのふれあい広場や、放し飼いになっているリスの森を歩ける「リスの小径」など、生き物がより身近に感じられる展示がいっぱいです。

たくさんのモルモットが迎えてくれます。

意外とすばしこいリスたち。時には体に登ってくるんですよ!

また、ツシマヤマネコやヤマドリ舎など、日本固有の生き物の飼育、種の保存に力を入れているのも特徴といえると思います。

園内にある売店

園内には2ヶ所の売店があり、オリジナルグッズや飲食物の購入が可能です。
季節ごとのメニューや、飼育されている動物にちなんだメニューなどもあるので、是非チェックしてみて下さいね♪

園内にある公園エリア

また、キッズが大喜びなのが遊具を備えたエリア。
こちらは本園入口からすぐの所にあります。
ブランコ、滑り台やシーソーなど、広めの公園のようなラインナップ。
2歳の娘は、来園すると真っ先にこのエリアに行きたがります。

思う存分体を動かせます♪

園内にある遊園地

本園の一番奥には、遊園地があります。
とはいえ、大袈裟なものではなくて、メリーゴーランドやコーヒーカップなどなどが揃った、なんだか少しレトロな雰囲気の可愛らしい遊園地。
乗り物1回につき、チケットが1枚必要です。
ちょっとした非日常感が味わえる、なんとものんびりした空気の漂う素敵な場所です。

懐かしい雰囲気のあるレトロな遊園地。

他にも彫刻館や資料館など、学びのための場所もあります。館内は冷暖房も効いているので、休憩がてら是非展示を見に行ってみて下さい。
新たな発見や感動があると思います。

水生動物館でふれあい体験も♪井の頭池や東京都の川、海に棲む生き物について学ぼう

分園は、魚類や鳥類の展示が充実しています。
大きな白鳥は水面と同じ高さで観察することが出来、迫力満点!
世界で一番小さな品種のアヒルがごはんを食べている姿なども見られます。ひなたぼっこしたりのんびり寛ぐ姿がとてもかわいいので、是非ゆっくり見てみて欲しいです。

目の前を泳ぐ大きな白鳥にどきどき。

思いおもいに寛ぐあひるは、本当にかわいいです。

分園にある水生物館は、水族館のような造りになっています。
入口付近には、水辺の生き物と触れ合えるコーナーも。
こちらは、井の頭池に棲んでいる生き物や、東京都の川などで見られる生き物を主に扱っています。
どの水槽も自然に近い環境を作って展示されており、見て楽しめるだけではなく、勉強にもなります。

井の頭池で見られる生き物がたくさん展示されています。

水生物園では足元にも注目!

時にはイベントが開催されていることも。井の頭自然文化園を思い切り楽しもう♪

井の頭自然文化園では、季節に合わせたスタンプラリーや、中道通りにあるUNIQLOとコラボレーションしたイベントが開催されていることも。
また、入園時には、飼育員の方の解説が聞ける時間や、動物のごはんタイムなどのスケジュールを書いた紙を貰えます。
ふらりと見て周るのも楽しいですが、時にはイベントに参加してみると、また違った視点から動物園を楽しめますよ☆
また、夏になるとペンギンの展示場の隣に水が張られて、水遊びが出来るようになるんです!

季節に合わせた催し、メニューを是非チェックしてみて!

本園入口すぐにある管理事務所には、授乳室があったり、電子レンジの貸し出しもしてもらえます。
また、おむつ替えシートや子ども用トイレなどは、本園、分園両方に複数箇所あるので安心です。

広い園内にはたくさんの木々や花などが植えられていて、全身で季節を感じられます。
まだ抱っこのベビーにはきっと季節ごとの風が気持ちいいでしょうし、歩き始めたキッズは広々とした場所を思う存分探検して楽しめます。
もう少し大きくなったら、動物や植物の観察をしたり、イベントに参加したりと、学びの要素の強い楽しみ方も可能です。
もちろん、遊具や遊園地で思い切り遊んで体を動かすのも楽しみの一つ。

拓けた原っぱ。お弁当を広げてピクニックもいいですね。

井の頭自然文化園には、何度も足を運びたくなる魅力があふれています。
親子でお気に入りの生き物やスポットを探してみて下さいね♪

交通アクセス
https://www.tokyo-zoo.net/sp/ino/I-9.html

開園時間/休園日/チケット
https://www.tokyo-zoo.net/sp/ino/I-2.html

ライター:マツムラ(2歳と1歳の姉妹ママ)