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【withbabyレポート】今が旬!三鷹・武蔵野で楽しむブルーベリー摘み

三鷹・武蔵野エリアにはブルーベリー農家がたくさんあります。近所でブルーベリー摘みの看板を見かけたことがある方、多いのではないでしょうか?
とはいえ、入ったことがないなぁと言う方も意外と多いと思いますので、今回は子連れブルーベリー体験についてレポートします。

農園によって営業期間・時間、摘み取り方法が違うと思いますが、各農園に気軽に問合せしてみましょう。毎年の天候の違いを農家さんの長年の経験値から判断し、ブルーベリーが食べ頃になる時期を見極め、各摘み取り園がOPENします。

日差し除け・虫除け対策は万全に!

ブルーベリー農園は、ブルーベリーの木以上に高いものが無いため、日影がありません。帽子や腕周りの日焼け対策、念を入れましょう。また夏の日中、炎天下では少ない蚊も、気温が若干落ち着いてくると多発します。蚊よけ対策は十分すぎるほどにしてください!足元は土ということもあり、虫除けも兼ねてサンダル履きを避け、スニーカーで挑むことをお勧めします。

飲み物も持参しましょう!

こちらの農園では入口でバケツと虫除けスプレーを貸してもらえます。ひとつの農園の中でもブルーベリーの種類が20種類近くある所もありますので、農園の方にどのあたりの木が食べごろか、聞いてみるのも手ですね。

お子さまの手が届く低い位置にもブルーベリーはたくさん実ります。が、初めてのお子さまはまだ熟していない実でもどんどん摘んでしまうことがありますので、色が濃い実を摘むように教えてあげましょう。

我が家ではお友達の家に遊びに行く前や、実家へ帰省する前に、ブルーベリー摘みにいきます。国産で無農薬(農園によるのかもしれませんが、三鷹武蔵野のブルーベリー農家さんは無農薬栽培されているところが多いようです)のブルーベリーは手土産にぴったり。子どもも摘んだんだよ!ということがまたお土産話に花を添えますよ。この夏は、お子さまとブルーベリー摘みデビューしてみましょう。

三鷹市・武蔵野市各農園でブルーベリー摘み取り

【開催期間】6月~8月(日程・時間は各農園にお問い合わせください)

【参考】JA東京むさし 農園マップ