
親子で通いたい!三鷹エリアでパン屋めぐり
公園が多くてのんびりした空気が流れる三鷹エリア。
新しいベーカリーもどんどん増えていて、”パン屋めぐりの街”としてもじわじわ熱を帯びています。
その中でも、子どもと一緒に通いたい3店舗をご紹介します!
トーホーベーカリー
言わずと知れた三鷹の名店、トーホーベーカリー。
もはや説明はいらないかもしれませんが、昨年11月にリニューアルオープンしたこともあり、改めてご紹介させてください!
リニューアル後は駐車・駐輪スペースとお店に並ぶ列のスペースも以前より広く取られ、さらに通いやすくなりました。
パンは変わらず種類も豊富で、次から次へと焼きたてのパンが運ばれてきます。
○パンダパン
子供たちに大人気のパンダパン。うちの息子(6歳)も大好きです。
パンダのお顔はクッキー生地、中にはカスタードクリームが入っています。
子どもたちが喜びそうな可愛らしいパンは、クリスマスやハロウィンなどの季節限定のものも毎年並びます。
○熟成もちもち生ベーグル
一番人気のGOLD塩バターロールもカリジュワでそれはそれはおいしいのですが、私は個人的にこの熟成もちもち生ベーグルを最も推しています。パリッと食感ですが噛みごたえもあり、中はふかふかもちもち。ちょうどよい塩味で飽きのこないおいしさ、とにかく一度食べてほしいです。
○ラウンドサンド(ささがきごぼう)
お惣菜パンもたくさん種類があり、いつも迷いに迷ってしまうのですが、私が好きなのはこちら。
ごぼうサラダとチキンがはさまっていて、ピクニックのランチにもぴったりです。
○クリームチーズデニッシュ
これはもう間違いないでしょうという気持ちで買ったらやっぱり間違いなかったです。
デニッシュは他にもフルーツやチョコ、モンブランなど季節によってさまざまな商品が並んでいます。
子どもも目を輝かせるものがたくさん。
他にもカレーパングランプリで最高金賞を2回、金賞を4回と6年連続で受賞したカレーパン、子どもが食べやすいチビウインナーやメープルラウンド、大人がハマる明太フランスなど、ここでは紹介しきれないのが悔やまれるほどオススメしたいパンがたくさんあります。予約すればパーティー用のサンドも。
大人も子どもも選ぶところから楽しめる、そして”町のパン屋さん”的な安心感もある、トーホーベーカリーのご紹介でした。
トーホーベーカリー
東京都三鷹市下連雀1-9-19
TEL:0422-43-6311
営業時間:平日 AM8:00~PM6:00 / 土曜日 AM7:00~PM6:00
定休日:日曜日・祝祭日、第3月曜日、お正月、GW、お盆休み
URL:https://toho-bakery.co.jp/
お米パン 5 1/2Bakery
2025年にオープンした、小麦を使わない“米粉専門”のベーカリー。
「グルテンフリー」と聞くと、少しストイックなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こちらの米粉パンは、アレルギーのある方も、健康志向の方も、パンが大好きな方にも心から「おいしい」と思ってもらえるパンを目指して作られています。
パン好きの私もいただいてみましたが、「これ本当に全部米粉パンなの!?」と思わずパンをじっと見てしまうほどおいしかったです。
〇るんるんブリオッシュ
「おいしい米粉パンコンテスト」でグランプリを獲得した、間違いない一品。
米粉ならではのしっとり感とやさしい甘みで、ついついもう一口…と口に運んでしまいます。
個人的にはこのシンプルなパンが一番好きでした。
〇ソイスパイス
とってもやさしいカレーパン。
ひよこ豆を使った自家製カレーは、まろやかなスパイシーさで食べやすいです。
外はサクサク、中はふかふかもちもち。これは米粉パンの概念が変わります。
○フレンチトースト
子どもも大好きなフレンチトースト。
お米パンで作るとしっとり濃厚になり、とろ~りもちもち食感です。
あさごパンに、おやつにもぴったり。
〇メロンパン
どのパン屋さんでも定番のメロンパン。
米粉のパンはパンそのものにもやさしい甘みがあるので、子どもも喜びそう。
「これもう1個食べたい!」という声が聞こえてきそうですね。
この他にも、シンプルなやましょくぱん、サクサク新食感な明太子フランス、中身もいろいろな米(マイ)ドーナツなど、米粉パンのイメージを一新してくれるようなパンがたくさん。
オンラインショップではおまかせセットなども購入できますので、そちらもぜひのぞいてみて下さいね。
お米パン5 1/2 gohan bakery
東京都武蔵野市西久保2-26-12
TEL:0422-38-9549
営業時間:9:00~
定休日:Instagramにて確認
Instagram:https://www.instagram.com/gohan_bakery/
siro
2023年4月にオープンしたsiro(シロ)。
南青山にあったベーカリー&カフェ「dunerarete (デュヌ・ラルテ)」(現在は麻布に移転)の元シェフがオーナーさんです。
Instagramを拝見すると、そこにはパンへの愛があふれています。
元々きれいで華やかなパンよりも、見た目は地味でも存在感のあるパンの方が好きだそうで、確かにsiroのパンはとっても素朴な見た目のものが多い気がします。
パンそのものの香りや触感が丁寧で、コーヒー好きの方にもぴったりです。
どれもこれもおいしいのですが、今回はその一部をご紹介します。
○siro麹
麹代表的な食事パンを作ろうと考えた末に思いついた、”塩むすび的なパン”がこの「siro麹」だそう。
塩味、甘味、旨味のバランスが取れていて、そのままでも、具材を入れてもおいしい塩むすび。
「siro麹」はまさにそんなパンです。
○お塩
吉祥寺の名店「ダンディゾン」で食べたとあるパンの思い出をブラッシュアップしてできたパン。
ベースはsiro麹の生地ですが、有塩バターと岩塩でもう少しインパクトのある塩パンに。
こちらもsiroの代表パンです。
○サン
こちらはあんドーナツを原型として作られた、給食の揚げパンを思い出させるようなシンプルなパンです。
成形・型・発酵・揚げ焼きの方法など、シンプルな中にたくさんの試行錯誤が想像できます。
こちらはあんこは入っていませんが、あんこが入ったパンだと、同じく素朴な見た目の「あん子」がおすすめ。
※現在は写真の時よりブラッシュアップされており、お砂糖はまぶされていないそうです。
○kuro
コンセプトは「おばあちゃんのパン」。
ハード系のパンって硬くて食べにくい…と思っているそこのあなた(私もそうでした)。
こちらはそんなあなたでもおいしく食べられるハード系パンを目指して作られた、硬くない硬いパン(!)です。
ハード系の良さと食べやすさをとことん追求した結果、ご年配の方のみならず、幅広い層の方がファンになってくれたようです。
Instagramにはもっとたくさんのパンができた経緯が、おいしそうな写真とともに情熱を込めて語られています。
ぜひそちらもご覧になってみてくださいね。
パンを食べながら見ると、驚きと納得が止まらないことでしょう。
siro
東京都三鷹市下連雀3-37-28
営業時間:9:30〜18:00(売切次第終了)、日・月・他不定休
Instagram:https://www.instagram.com/siro_bakery/






