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緩んだり取れてしまったネジ穴を「割り箸」で埋めて直す方法

ライター:ゆり(1歳児のママ)

戸棚のネジが緩んで開閉しづらくなったり、そのままにしていたらネジが取れて戸が傾いてしまった、ということはありませんか?

100円ショップやホームセンターでネジ穴を埋めるためのパテを塗っても良いのですが、割り箸を使って修理することもできます。

買い物の手間が省けるので便利かつ意外と手軽です。 今回は割り箸を使ってネジ穴を修理する方法をご紹介します。

材料

● 割り箸

道具

● 鉛筆や竹串
● カッター
● 接着剤
● ドライバー

直し方

1. ネジが緩んだ状態であればネジを取り外しておく

<取れてしまったネジ穴です>

2. 鉛筆または竹串でネジ穴に残った木くずがあれば掻き出す

3. ネジ穴にハマるように割り箸をカッターで削る

4. ネジ穴ぴったりの長さになるように割り箸をカッターで切る

5. ネジ穴に接着剤を流し入れて割り箸を刺す

<取れてしまったネジ穴に割り箸を削って切ってはめ込んだところです>

6. ドライバーを使って割り箸の上からネジをはめ直す

<割り箸の上からネジを留めました。接着剤が乾くまではあまり開閉しないようにします>

ポイント

● 割り箸を削る際は少しずつ削りましょう。一度に削ると細くなりすぎて抜ける可能性があります。
● 接着剤は適切な量を流し入れましょう。多すぎると割り箸を刺した際に溢れ出ます。
● ドライバーはネジに合うものを使いましょう。合わないものを使うとネジの頭部分のプラスやマイナスが削れます。

戸がグラグラしていたり、外れてしまうと生活し辛くなります。外れたネジ・外れそうなネジは手軽に直すことができますので、必要な時がきたらぜひ修理にチャレンジしてみて下さい。

 

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