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100円ショップの材料でできる!「ワイヤーネット」と「突っ張り棒」で簡易ベビーゲートを作ってみました

ライター:ゆり(1歳児のママ)

ベビーゲートを置くほどではないけれど、子どもに入って欲しくない場所や触って欲しくないもの、ありますよね。我が家ではネコ用トイレがそれに当たります。

この対策のため、我が家で設置したのは突っ張り棒とワイヤーネットを使った簡易のベビーゲートです。

材料は100円均一で揃い、不要になったときの解体や作り替えも手軽です。

子どもが全力で揺さぶればズレたり外れたりしますが、大人が子どもを制止するための一瞬を作ってくれるのでわたしは助かっています!

今回はこの突っ張り棒とワイヤーネットを使った簡易ベビーゲートの作り方をご紹介します。

簡易ベビーゲートの要件


まず、今回我が家で設置した簡易ベビーゲートの要件を説明します。下記の5点が叶えられるように作りました。

● 子どもは入れない
● 猫は入れる
● 猫用トイレ砂の飛び散りを防止
● 換気可能
● 掃除のため開閉可能

トイレなので換気を要件に入れましたが、換気が必要なければ材料のワイヤーネットを段ボールやプラスチック段ボールに変えるのもおすすめです。。

また、我が家は開閉可能な仕組みにしていますが、頻繁に開けないのであれば完全に閉ざしても良いと思います。作る前にご家庭に応じた要件を検討してみて下さいね。

簡易ベビーゲートの作り方

それでは我が家で設置した簡易ベビーゲートの作り方をご紹介します。

材料

● ワイヤーネット
● 突っ張り棒
● 結束バンド
● 大きな洗濯バサミ
● クリアファイル

道具

● メジャー
● ニッパー
● ハサミ
● 穴あけパンチ

作り方

1. メジャーで簡易ベビーゲートを設置する場所のサイズを測る

2. 100円均一で必要な材料を購入する(後述しますが、ちょうど良い大きさのワイヤーネットがない場合は小さいものを組み合わせて大きく作ることができます)

3. 突っ張り棒を立て、結束バンドを使って突っ張り棒にワイヤーネットを固定する
(このとき開閉させる部分は固定せずにおく)

4. 結束バンドの不要部分を切り落とす

5. 開閉する部分を洗濯バサミでとめる

6. クリアファイルをハサミで切り開き、穴あけパンチで穴を開け、ワイヤーネットに固定する

突っ張り棒は緩みやすいのでしっかり固定されているか定期的に確認されてくさいね!

ワイヤーネットを組み合わせる方法

ワイヤーネットのサイズが合わない場合は、複数のワイヤーネットを組みあわせちょうど良いサイズを作ることができます。小さなワイヤーネットを重ねて結束バンドで止めます。

強度は低いですが作り替えるという点において突っ張り棒とワイヤーネットは便利なアイテムです。子どもの行動範囲の変化で困ったことがあったら解決策の一つに検討してみてください。

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