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親子で一緒に楽しい食事時間を♪スムーズな食事をするための工夫3点 【子育て活用術】

ライター:ゆり(1歳児のママ)

離乳食が始まる時に、「できるだけ保護者と子どもは同じタイミングで食事をして子どもに食事の楽しさを教えてあげましょう」と言われた経験はありませんか?

わたしは離乳食教室でそのように教わりました。

とはいえ、実際に親子で一緒に食事をする場合、「大人と子どもの食事を同時に調理すること」・「子どもに食べさせつつ自分も食べること」はなかなか大変ですよね。

今回は、我が家で行っている「親子で一緒に食事を取るための工夫3点」をご紹介します。毎日の食事が少しでもスムーズになれば幸いです。

子どもと食事を取るための工夫3点

まず、私が行っている工夫は主に3点です。

①毎食のメニューをシンプルにする

②調理と配膳の流れを決める

③食事する順番を決める

以上3点について、順番にご紹介いたします!

毎食のメニューをシンプルにする

我が家では食事のメニューをほぼ固定化しています。

◆朝食

○ 大人:ご飯、味噌汁、海苔や納豆など出すだけのもの
○ 子ども:ご飯、味噌汁、ヨーグルト

 

◆昼食

○ 大人:簡単に作れるものorレトルト食品
○ 子ども:ご飯、ベビーフードのおかず

 

◆夕食

○ 大人:ご飯、味噌汁、肉or魚、サラダ
○ 子ども:ご飯、味噌汁、作り置きorベビーフードのおかず、バナナ

食事のメニューを固定化することで、何を作ろうか考える手間が省け、調理するときの段取りが立てやすくなります。

また、買い物をする際も必要な食材が分かりやすいので数日〜1週間分くらいの食材を買うことができますよ!

調理と配膳の流れを決める

我が家の場合ですが、まずは子どもの食事を熱めの状態で準備し、冷ましている間に大人の食事を調理し配膳します。子どもの食事がほどよく冷めるまではだいたい20分ほどでしょうか。

夕食であればその間に、

・肉か魚を使った料理を作る(焼くだけの日も多いです)

・サラダ(作り置きor切って和えたものが多いです)

をテーブルに並べます。

味噌汁は朝多めに作って鍋ごと冷蔵庫に入れて保存するため、夜は温めるだけです。このようにして大人と子どもの食事を同時に作っています。

食事をする順番を決める

我が家は基本的に夫が食事の時間帯に家にいるので「大人2人+乳幼児1人」という構成で食事をしています。

そのため、

①まずは大人どちらかが子どもに食事を食べさせる

②もう1人は食事をし、食べ終わったら子どもに食事を食べさせる役割を交代する

という流れで食事をしています。

もちろん大人が1人で子どもと一緒に食事をする場合もあります。

そういう時は子どもに食事をあげ、子どもが咀嚼している間に「次はわたしの番ね♪」と声をかけながら食事をするようにしています。

大人と子どもの食事を同時に準備するには段取りが必要です。また、子どもの性格や、一緒に食事をする大人の人数によっても難易度が変わってくるでしょう。

難しければおやつなど無理せずできるところから一緒に食べてはどうでしょうか?

みなさんの楽しい食事ライフを応援しています♪

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