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漬けるだけで簡単にできる♪彩り鮮やかな「ピクルス」を作ってみよう【おとなのおうち時間】

ただでさえ忙しくなかなか自分の時間が作れない子育て中、COVID−19の流行により外に出掛けづらく、いっそう息抜きがしづらい状況にあると思います。

【おとなのおうち時間】では、そんな保護者の方に“ほっ”と一息ついてもらいたく、「おうちでできて」「ちょっとの時間で楽しめる」そんな楽しみを発信していきます。

ライター:ゆり(1歳児のママ)

今回のテーマは「ピクルス」です。

今年は長梅雨で野菜が高い時期が続きましたが、夏野菜はピクルスにするのにもってこいです。簡単に漬けられて・おいしく・彩りも鮮やか。

食事の時は瓶ごとテーブルに並べてもOK♪たくさん買った野菜を長く美味しく楽しむにももってこい、そんなピクルスの魅力をお伝えします。

簡単&おいしい「ピクルス」の魅力

ピクルスは手軽に作れる・食べられる!

まずはピクルスの良いところを見てみましょう。

なによりも嬉しいのは「簡単に漬けられること」そして「食事の際には瓶ごとテーブルに並べられる」手軽さです。
いろいろな野菜を漬けられるメリットもあります。

ミニトマト、きゅうり、にんじん、セロリ、パプリカ、かぶ、大根、などなど。いろいろな野菜を毎日少しずつ摂るのは大変ですが、ピクルスにしておけば瓶から食べる分を出すだけで良いので簡単です。

具材の量はたくさんでも少しでも大丈夫なので料理で余った野菜をピクルスにするのも良いですね。おいしさが長持ちするのも良いところです。

感染症対策として買い物頻度を下げている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

野菜はたくさん買って冷蔵庫に置いておくとだんだん萎びてきますが、ピクルスにすれば比較的長持ちします(我が家ではだいたい1週間を目安に食べ切っています)

ピクルスの漬け方

それではピクルスの漬け方を見てみましょう。今回は下の画像のミニトマトのピクルスをご紹介します。

ピクルスの材料

 

・ミニトマト 1パック
・白ワインビネガー 100ml
・水 50ml
・砂糖 50g
・保存容器(ジップバッグでもOK)

ピクルス液を作るのが手間な場合は市販のピクルス液を買って使うのもオススメ♪気軽に楽しめるのが一番です!

ピクルスの漬け方

 

①湯むきし易いように、ミニトマトのおしり側の皮に小さく切れ込みを入れます
②耐熱ボウルにミニトマトを入れて、沸騰したお湯をかけて10秒ほど待ち、お湯を捨て、火傷しないよう気をつけながら皮を剥きます
③白ワインビネガー、水、砂糖を小鍋に入れて沸騰させてかき混ぜます
④保存容器に2のミニトマトと熱い状態の3のピクルス液をいれます
⑤冷めたら完成です

また、インターネット上には様々なレシピがありますので興味がある方はぜひ調べてみて下さい。白ワインビネガーでなく酢を使ったレシピもありますし、唐辛子やハーブを使うレシピもありますよ♪

ピクルスはアレンジOK!

そのままテーブルに並べてOKなピクルスですが、アレンジして使うこともできます。

例えば前述のミニトマトのピクルスは、我が家では半割りにしてオリーブオイルと一緒にグリーンサラダと和えて食べたりもします。この場合ドレッシングは使いません。

また、きゅうりのピクルスなどは刻んでタルタルソースにしても美味しいです。

作り過ぎた場合は無理して食べずに、アレンジを試してみてはいかがでしょうか♪

漬けるのは簡単で見た目も綺麗なピクルス、おうち時間を楽しむ要素として取り入れてみてはどうでしょうか。みなさんの毎日がより楽しくなりますよう願っています。

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