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毎日食べたい!「ぬか漬け」&「ピクルス」レシピ

ライター:ゆり(1歳児のママ)

お家で食事をとる時間が増え“あともう一品欲しい時”冷蔵庫にある野菜を使って、漬物やピクルスをつくれたらいいですよね。

今回は、箸休めやおつまみにもなる「ぬか漬け」&「ピクルス」レシピをご紹介します。

ご飯のお供にお酒のつまみに「ぬか漬け」レシピ

ぬか漬けは自分で漬けると大変そうなイメージもありますが、漬けてみると意外と楽しいものです。

とはいえ、「ぬか漬け」はハードルが高く感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。まずは、ぬか漬けのハードルを上げている3点とその解決策について解説します。

ぬか漬けのハードルと解決策

ぬか漬けのハードルを上げている3点は以下の通りです

  • 管理が難しそう
  • 毎日かき混ぜる手間がかかる
  • 場所を取る

①管理が難しそう

ぬか床をゼロから作る時は、ぬか・塩・唐辛子・昆布あれば実山椒。捨て野菜など必要なものがたくさんあります。

また、ぬか漬けはぬかの塩分量や温度・湿度によって漬ける時間が異なります。普通の料理のように「何g入れる」と解説できません。

しかし、既製品を使えばこの問題はあっさり解決します。購入してすぐに野菜を漬けることができるぬか床セットの販売もありますので、簡単に始めたい方は既製品を使ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

②毎日かき混ぜる手間がかかる

ぬか床は毎日かき混ぜなければならない、そう聞くと取っ付きにくく感じますよね。

しかし、ぬか床を冷蔵庫で保管すればかき混ぜる頻度を下げることができますよ!かき混ぜは週に1〜2 回程度でもOK♪

ぬか床を冷蔵庫で保管すると野菜が漬かるまでにかかる時間が長くなるので、漬ける時は常温で保管、使わない時は冷蔵庫で保管、と切り替えても問題ありません。

③場所を取る

ぬか漬けというと大きな桶に漬物石というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。漬物石を使うと漬かりが良くなるそうですが、なくてもぬか漬けは漬けられます。

漬物石はいらないけど漬物石を使った味わいに仕上げたい場合は漬物器というものを利用する方法もあります。

気になる方は、お店やインターネットでチェックしてみてください♪

筆者のぬか漬けレシピ

【おとなのおうち時間】ぬか漬け<定番・きゅうりのぬか漬け>

今回は筆者のぬか漬けレシピをご紹介します。

◆材料◆

● ぬか床
● きゅうり1本

 

◆漬け方◆

1. ぬか床を商品の説明通りに準備する
2. きゅうりを洗ってぬか床に沈める(ぬかで全体を覆うイメージです)
3. 常温(20〜25度くらい)で5時間ほど寝かせる
4. 取り出して食べやすい大きさにカットする

取り出したきゅうりは端を切って味見してから全体をカットするのがおすすめです。漬かり過ぎた場合は薄切りにしてごま油で和えたり、みじん切りにしてタルタルソースにしても美味しいです。

なお、初めて使うぬか床は乳酸菌の酸味を感じることがあります。野菜を漬けていくうちに味が馴染みますので、しばらく続けるとさらに美味しく仕上がります。

ぬか漬けが好きな方は、のんびりと味の変化を楽しみながらぜひぬか床作りにチャレンジしてみてください。