こどもと’いっしょ’のhappy LIFE style

簡単&子どもの成長がひと目で分かる「大きさ比較写真」を撮ってみよう!【子育て活用術】

ライター:ゆり(0歳児のママ)

子どもはあっという間に大きくなりますよね。

その可愛さや新しいことができるようになった時の感動から、毎日たくさんの写真や動画を撮りますが、写真の量が多過ぎてどれくらい成長したのか分かりづらいです。

このため、我が家では子どもの大きさの比較写真を定期的に撮影しています。

「子どもの大きさの比較写真」というのは、例えば・・・

・子どもとぬいぐるみを並べる
・子どもを同じ場所に寝かせて撮る

などの写真のことです。

成長する子どもと変化のない何かを一緒に写真に撮り、それを定期的に繰り返すことで、子どもの成長が見て取りやすくなりますよ♪

「撮る」のも「見る」のも「写真の整理や管理」も簡単!今回は子どもの大きさ比較写真についてご紹介します!

大きさ比較写真の撮影が「簡単」にできる3つの理由

理由①「撮る」のが簡単

一度シチュエーションを決めてしまえば、あとは毎回同じように撮るだけです。

最初の1回はどのように写真を撮るか悩むかもしれませんが、2回目以降は初回と同じようにすれば良いので、忙しい子育て中も頭を悩ませることがありません♪

理由②「見る」のが簡単

子どもの大きさ比較写真を並べてみると、たとえ知らない子どもの写真でもパッと見ただけで「大きくなってる!」が分かりやすいです。

家族で見るのはもちろん、親戚や友人に見せるときにも重宝します。
こちらの記事に掲載した写真を見て頂くと分かりやすいでしょう。

理由③「整理と管理」が簡単

大きさ比較写真はその都度1番良い写真が1枚あれば良いので整理が簡単です。
また、日々撮影した子どもの写真をアルバムにまとめようとすると、

・どの写真を使うか?
・何枚使うか?
・どういう順番で並べる?
・それぞれの写真の大きさは?

と考えることがたくさんあります。

しかし大きさ比較写真はシチュエーションが同じ写真なので壁に貼るにしても、印刷してアルバムにまとめるにしても、並べるだけでうまくまとまります。

それでは、具体的にどのように写真を撮ると良いでしょうか。大きさ比較写真を撮るときにおすすめなパターン3つをご紹介します。

大きさ比較写真の撮影「おすすめパターン」3つ

<写真は左から、生後3ヶ月時、生後6ヶ月時、生後9ヶ月時です>

パターン① 同じ小物を写し込む

1番簡単なのは同じ小物を使って写真を撮ることです。

上の写真のようにぬいぐるみを一緒に写したり、同じ洋服を着せて写真を撮ることで簡単に子どもの成長を写真に写し込むことができますよ♪

パターン② 背景を同じにする

同じイスに座っての撮影、同じ玄関や柱の前で撮影してみても良いとおもいます。

写真を撮る際には画角を同じにすると、より比較しやすい写真になりますよ!

パターン③ 同じポーズをとる

最後のアイディアは同じポーズを取ることです。
これは少し大きくなって保護者のリクエストに答えられる子ども向けです。


保護者の目線で自然に撮る写真・プロに撮ってもらうパリッとした写真・コミカルなお遊び写真など、写真にはいろいろな写真があります。

ぜひ、いろいろな写真を撮って家族の時間と子どもの成長を楽しんでくださいね♪