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離乳食の後片付けを簡単に!丸ごと捨てられる「新聞紙ゴミ箱」【子育て活用術】


ライター:ゆり

離乳食がはじまり3回食にもなると、手掴み食べをするため食後の片付けが億劫になりませんか?

我が家では、離乳食を始めた頃は食卓用の布巾でテーブルを拭いていましたが、舞い散る米粒や水たまりを作る味噌汁に耐えかねて、おしりふきでテーブルや子どもの手や口を拭うようになりました。(オムツ替え用とは別におしりふきを用意して使っています)。

サッと使って気軽に捨てられるためおしりふきはとても便利です。
しかし、たくさん使っているうちに今度は米粒のついた山のようなおしりふきを、その都度ゴミ箱へ捨てることが面倒になりました。手で掴めば米粒が手に付きますし・・・。

最終的に我が家では、

  1. 新聞紙で卓上用のゴミ箱を作って使用済みおしりふきを入れる
  2. 食後新聞紙のゴミ箱ごと燃えるゴミに捨てる

という流れに落ち着きました。

あくまで個人の感想ですが離乳食のストレスがかなり減ります。
今回は「新聞紙ゴミ箱の作り方」と「新聞紙ゴミ箱のメリット・デメリット」についてご紹介します。

丸ごと捨てられる!新聞紙ゴミ箱

時間のある時に大量に作っておくとラク

新聞紙ゴミ箱の作り方はconoteさんの記事を参考にしました。

ハサミものりも不要で、とても簡単にゴミ箱を作ることができますよ!
我が家では食事のたびに新聞紙ゴミ箱を交換したいので時間のある時にたくさん作って必要な時に使用するようにしています。

なお、新聞紙を折るときは定規や硬貨で折り目をなぞると折り目がしっかりと付き、使用時に折り目が解けることが減ります。

新聞紙ゴミ箱のメリット

新聞紙ゴミ箱の大メリットはなんといっても「燃えるゴミにそのまま捨てられるこ」とです。
テーブルやお盆に使用済みのおしりふきを乗せると食べこぼしがついてしまい拭く作業が発生しますが、丸ごと捨てられればそういった手間がなくなります。

2つ目のメリットは新聞紙でできているため多少濡れてもそう簡単には破けないことです。おしりふき自体が湿っているため食後の新聞紙ゴミ箱は底の方が湿っていますが今のところ破れたことはありません。

そのほか離乳食の後片付けとは直接関係ありませんが

・新聞紙で簡単に作れる
・好きなサイズで作れる
・ゴミ袋代がかからない
・ビニールでないのでエコである

などもメリットに含まれるでしょう。

新聞紙ゴミ箱のデメリット

反対にデメリットはどんなものがあるでしょうか。

わたしが使った感想としては、簡単とはいえ作る手間がかかるということです。
例えば夜泣きをして大変な時期であれば、ビニール袋を購入する方が早いと思います。

また、折っただけなので折りが甘いと中身が出てきますし、あまりドロドロした離乳食を新聞紙ゴミ箱に入れるのは避けた方が良いでしょう。

我が家ではおしりふきと食べこぼしは新聞紙ゴミ箱に入れますが、お皿に残った食べ残しは家庭用コンポストに捨てるようにしています。

作って、食べさせて、片付ける。

しかもその間も子どもは待ったなしで活動しています。後追いで泣かれたり、静かにしていると思ったら大変なことをしでかしていたり。

それが休みなく毎日続くのですから離乳食は大変です。
作るストレスや片付けのストレスを少しでも減らして子どもとの時間を楽しく過ごしましょう!

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