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おもちゃのいらない乳幼児の遊び≪6選≫〜お座りができる子向け編〜【おうちあそび】

ライター:ゆり(0歳児のママ)

子どもと遊ぶ時どんな風に遊んでいますか?お散歩に行ったりおもちゃで遊んだり。

わたしは子どもがおもちゃで遊ぶのを見ていると、自分も遊びたくなってしまうので、真剣なひとり遊びを邪魔しないようにしつつ、子どもがひとり遊びに飽きたら一緒に遊ぶようにしています。

今回は、我が家で実践しているおもちゃのいらない乳幼児との遊び方、特にお座りができる子向けの遊びをご紹介します♪

子どもと一緒に♪お座りができる子向けの遊び≪6選≫

物陰から「いないいないばあ!」

家具や扉に保護者が隠れて「いないいないばあ!」をして遊びます。
子どもを抱っこしていなくて良く、また立っても座ったままでもできるので、保護者にとっては省エネな遊び方です♪

お膝の上に乗せて「電車ごっこ」

「電車が発車します!」と言いながら子どもを保護者の膝上に座らせて、”がたんごとん“と効果音を言いつつ膝を揺らして遊びます。

床に座るよりもソファや椅子に座った方が膝を揺らしやすいです。息子には楽しいようで一度座るとしばらく膝上にいてくれます。

「曲がります!」と言いながら右や左に傾くのも楽しいですよ♪電車を車やバイクなど他の乗り物にしてもOK!

すねの上に乗せて「飛行機ごっこ」

保護者は体育座りをして、子どもは膝からすねの辺りにくっつくようにします。
子どもの脇の下を支えながら仰向けに倒れると子どもがすねの上に腹這いで乗った飛行機ごっこになります。

この遊びをするときは「離陸します!」「着陸します!」などの実況をしても楽しいです。

動物が好きな子には鳥さんごっこなども良いですね♪

たかいたかい

子どもを抱えて高くあげる遊びです。

小さな子どもを高く投げてしまうと抱き留めたタイミングで脱臼などの怪我させる可能性があるので、ほどほどの勢いで持ち上げると良いでしょう。

子どもを抱きかかえた保護者がジャンプすることもあります(保護者の腕や肩、腰などに負担がかかりますので怪我がないよう注意してください)

ひくいひくい

子どもを向かい合わせに抱っこして、保護者は肩幅くらいに足を開いて立ち前屈するように前に倒れます。

しゃがみながら地面すれすれまで倒れても楽しいですよ!

背中から倒れる感覚が楽しいようで、息子はとても喜んでくれます♪(体がかたい人は怪我をしないように注意して下さい)

お腹の上に乗せて左右へ「ごろんごろん」

保護者が寝転がり子どもをお腹の上に腹這いに寝かせて抱きしめ、左右に”ごろんごろん“とからだを揺らします。

保護者は寝転がって背中をほぐしながら遊べる遊びです♪

おもちゃを使わなくてもできる遊びはいろいろあります。

「どんなおもちゃを買っていいか分からない時」や「子どもが家にあるおもちゃに飽きたように感じる時」は、無理のない範囲で体を使った遊びを試してみてくださいね♪