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【子育て活用術】ベビーゲートで子育てしやすい&子どもに安全な家づくりを


最近我が家でも子どもがよく動くようになってきたため、家の中の安全について見直しています。

特に危ないと感じるのは急に足にしがみ付いてくる時です。キッチンで火や包丁を使っているときだったら・・・と思うとヒヤリとします。

また、家の中で子どもを安全に過ごさせるためにできることはいろいろあります。

  • コンセントカバーを設置する
  • ベビーゲートやベビーサークルを設置する
  • 危ない物は手の届かない場所やロックができる棚にしまう
などです。

そこで我が家では、普段、息子が過ごすリビングとキッチンの間にベビーゲートを設置しました。

今回は我が家が導入したベビーゲートと、ベビーゲートについて気をつけようと思った点についてご紹介します。

安全対策を検討中の方は参考にしてみて下さい。

リッチェル「木のオートロックゲート」を導入

まず、我が家が導入したベビーゲートはリッチェルの木のオートロックゲートという商品です。

その名の通り、開いたあと手を離すとスーッと重みで閉まり、ロックがかかります。ゲートが自動で閉まる勢いはゆっくりで、ロックがかかる位置も工夫されてるため子どもが指を挟む心配は少なそうです。

「木のオートロックゲート」の仕様

ネジや釘は不要で、壁と壁の間に突っ張って固定するタイプです。

かなりしっかりと留まり、多少子どもがガタガタ揺らしたくらいではびくともしません。

開閉の仕組みについては、ベビーゲート上部のロックを解除し、ベビーゲートを軽く持ち上げるとドアが開きます。

ベビーゲート上部に手の届かない子どもには開けられないので安心です。

ベビーゲート設置前は料理を運ぶときなど不便になることを懸念していましたが、すぐに慣れたので不便さは感じていません。

ベビーゲート使用にあたり気を付けていること

とても便利に使っているベビーゲートですが、我が家では使用にあたり気を付けている点が2つあります。

①子どもがベビーゲートをガタガタ揺さぶるうちに少しずつ突っ張りがズレてきたことです。

ある程度ズレるとオートロックが効かなくなりました。放置していればそのうちベビーゲートの突っ張りが外れて倒れるかもしれません。

設置して終わりでなく、日々ベビーゲートの状態を確認し、必要に応じて突っ張りを留め直すことが大切だと感じています。

②子どもがベビーゲートの上から乗り越える危険性です。最近、息子は椅子を引きずって動かして遊ぶようになりました。

また、高い場所が好きなようでローテーブルやソファに登ったり、椅子の上によじ登ろうとするそぶりを見せています。

今はまだ椅子に登れませんが、いずれ椅子を踏み台にして、ベビーゲートを上から乗り越えて落ちるのではないかと懸念しています。(このため椅子に登れるようになったらベビーゲートは撤去する予定です)

家の中の安全対策は、これをやっておけば絶対大丈夫、というものはありません。コンセントカバーは力技で外せますし、ベビーサークルやベビーゲートも倒したり乗り越えるかもしれません。

そもそも、子どもの成長段階や性格によってそれぞれのお役立ち度合いは違ってきます。

我が家も、子どもの様子をしっかりと見て必要なものを都度取り入れ、保護者にとっては子育てのしやすい家を、子どもにとっては安心で可能な限り自由に遊べる家づくりを目指していこうと思います。

ライター:ゆり(0歳児のママ)

※今回紹介したツールは独自取材となりますので、必ず詳細については各サービスへご確認下さい。

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