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【おうちあそび】おうち時間をもっと楽しく!「ジャングルジム設置体験記」

外出自粛により自宅で子どもたちを遊ばせていたご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家の息子もほとんど自宅&時々お散歩といった状態で外出自粛の日々を過ごしていました。そんな中で購入を決断したのがジャングルジムです。

自宅での時間をより楽しくしたい!でもそんな大きなもの邪魔にならないか? などの心配もあるのではないのでしょうか。

今回はそんなジャングルジムの設置体験をご紹介します!

ジャングルジム設置体験記

ジャングルジムは購入?それともレンタル?

ジャングルジムを設置しようと考えた際にまず考えたのは購入レンタルかです。梅雨の時期だけ、暑いor雪の季節だけ、という場合はレンタルでも良いかもしれません。

我が家では外出自粛がすぐには収束しない=長く自宅で楽しみたいと考えて購入を決めました。

ジャングルジムはどの製品を買う?

次に検討したのはどの製品を買うかという点です。長く楽しみたいという理由から対象年齢が8ヶ月〜6歳のピープル社の白いわんぱくジムを選びました。

こちらは組み替えることで7種類のジムを作ることができます。

先輩パパママの「すぐ高いところに登れるようになるよ」というアドバイスから対象年齢1〜3歳の【3段ワイドジム】という形で組み上げました。

高いところにはまだ登れませんが、0歳児もつかまり立ちや伝い歩き、親の補助ありで滑り台を楽しんでいます。

実際にジャングルジムを設置してみてどうだった?

それでは、実際に設置してどうだったでしょうか?まず、設置作業はかなり大変です。

組み立て途中のジャングルジムや各パーツを子どもから守ることがまず大変、そして頑丈にできている分パーツをはめ込むのに力がいりました。一番高い段はハンマーでコンコン叩いて押し込みました。

大変だった分、頑丈さについては安心しています。頑丈ではありますが紙製パイプでできているので軽く、掃除の時の移動は簡単です。

ただし、0歳の子どものパワーでも動きます。ジャングルジム自体は大きいのでひっくり返ることはありませんが、周囲に倒れやすいもの(掃除機など)を置いておくと巻き込まれて倒れるかもしれません。周囲は片付けておくと安心です。

ジャングルジムの大きさは?

大きさは想定より大きいと感じました。サイズは1畳程度と聞いており、本体はそれくらいなのだと思いますが、子どもがジャングルジムにつかまり立ちするためのスペースを考えると少なくとも2畳くらいあると遊びやすいです。

※てっぺん部分の布は個人的に取り付けた猫用のハンモックです。個人的な改造をする際には自己責任で行って下さい。

この記事を読んで、うちもジャングルジムを考えてみようかな、と思って頂けたら幸いです。しかし、現時点(執筆時2020年6月上旬)ではひとつ注意点があります。それは全体的にジャングルジムが品薄であることです。

外出自粛によりおうち時間が増えたため販売店ではジャングルジムが品薄になっています。

インターネット上では定価より高い値段で売っている店舗や販売者も見受けられました。

しかし焦る必要はありません。メーカーはジャングルジムの生産を続けていますし、予約を受け付けている販売店もあります。しばらく時間が経てば品薄状態も落ち着いてくるはずです。

遊ぶ際には子どもの全体重を支えるジャングルジムですので、信頼のおける販売者からお求め頂きたいと思います。

今は梅雨の時期、そして外に出ることも憚られる暑い夏がやってきます。この記事を読んでくださった皆様のおうち時間が、ジャングルジムを設置してもしなくても、より快適に楽しくなりますよう願っています。

ライター:ゆり(0歳児のママ)

※今回紹介したツールは独自取材となりますので、必ず詳細については各サービスへご確認下さい。

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